トイレがカビ臭いなと思ったら。

日本の秋冬は基本的に乾燥していて、カビが発生しにくい環境ではありますが、トイレや浴室などの水周りは季節関係なくカビが発生しやすい場所です。

今回は自分でトイレ掃除!

ホームセンターで買った強力洗剤を使用してゴシゴシ。。ゴシゴシ。。
きれいに便器周りの床から便器の外側、内側と力いっぱい磨いていると、勢い余ってブラシが便器内へ!

ちょうど水を流しながらだったので、ブラシは目視できないほど奥地へ。。

取り出すこともできず、しばらくは放置状態してましたが、これが悲劇を呼びます。

翌日、ブラシがつまっていることを忘れ、そのまま大便!

勢いよく流すと途中から(あれ?流れない。)
ブラシとトイレットペーパーが絡み合い、見事に詰まってしまいました。

とりいそぎ、便器外にこぼれたものをふき取り、ラバーカップを買ってきて試行錯誤をやる事数時間。
うんともスンともいいません。

放心状態の私はひらめきます。(水周りの業者さんに頼めばいいんだ。)
料金を第一条件にHPを探して、トイレつまりが得意そうな水玉救急隊さんにお願いすることに。
数十分後に来てくれ無事解決。

休日がつぶれたいい思い出です。

 

エアコンクリーニングでアレルギー対策

季節の変わり目に

夏の始まりや秋の終わりなど、季節の変わり目にはエアコンを使いたいという日もだんだんと増えてきますよね。実はこのエアコンもハウスダストなどのアレルギーの原因になることがあります。
エアコンはカビやハウスダストがたまりやすい、高温多湿な環境です。たとえば冷房機能は空気を冷やすために、熱交換器と呼ばれる部分に水滴が付いてしまいます。部屋から吸い込んだ空気には目に見えない細かい小さなホコリが含まれているため、このホコリをエサにカビやダニが繁殖してしまいます。
このようにエアコンの中はハウスダストやカビが溜りやすいため、こまめに掃除をしなければ、エアコン内の汚れを部屋中にまき散らすことになってしまいます。

実はアレルギーの原因にはダニだけでなくカビの胞子もふくまれます。その上カビはダニの餌にもなってしまうため、エアコンでカビをまき散らすと、そこかしこでダニも繁殖してしまうという恐ろしい事態になりかねません…

そのため、使用する前にしっかりエアコンクリーニングをすることがとても重要です。

一番良い方法としては、プロである業者にエアコンクリーニングを依頼することです。内部の汚れはもちろん、カビも確実にしっかり取り除くことができるので、カビからのアレルギーの発症はほぼ無縁になります。わたしは神奈川の横浜に住んでいて近くの業者さんにお願いしました。

もちろん業者に頼むのはそれなりの費用がかかるので、コストを下げないといけないようであれば、ホームセンターや薬局で販売されている専用のクリーナーを利用するというのも一つの手です。

普段使用する時は、初めに運転するときは、カビの胞子を飛ばすために、30分くらいの間は窓を開けて送風するのがり症です。エアコンを切る30分前も、中を乾燥させるために送風に切り替えるとカビ対策になります。
久しぶりにエアコンを使う場合や、しばらく使わなくなる時期には、1時間くらい送風にすると対策として良いです。

また、エアコン使用期間は、フィルターを2週間に1度程度の割合で掃除機をかけて掃除するか、汚れがひどい場合は洗うことが好ましいです。あまり頓着されない方も多いですが、脱臭フィルター等は消耗品なので、説明書の取り換え期間の目安を参考に交換しましょう。

とりわけエアコンが汚れている家庭では業者さんに頼むが吉です。
わたしがエアコンクリーニングをお願いした横浜にあるホームアシストさんはおすすめです。

お布団のダニ対策

お布団はダニ増殖しやすいところだということは、最近テレビなんかでもよく話題に上るのでご存知かと思います。実は、三つの条件がそろってしまっているため、お布団でダニが増えやすくなっています。

ダニの温床

まず第一に、人の髪の毛やフケ、皮膚などダニのエサとなるものが多い。第二に、高温が保ちやすい環境にあること。睡眠中は体温が高まり、使用後もその温度を保ってしまうためです。そして第三に、湿気がたまりやすい多湿環境であること。床に接しているので乾燥しにくく、汗で湿気がたまってしまうためです。
布団は毎日使うものなので、人生の3分の1はお布団で過ごすと言われています。残念ながら人が日々使うものであるからこそ、このようなダニが増えやすい環境が維持されてしまっているのです。

お布団の手入れの仕方としては、お日様の下で天日干しにし、ダニの温床になる原因の一つである湿気を飛ばすことが大切になります。乾燥させ、湿気を減らすことでダニが増えにくくなります。お布団を干す頻度は一週間に一度程度が良いでしょう。ま枕カバーやシーツなど、洗濯機で洗えるものは洗いましょう。
また、お布団を取り込んだ後で掃除機で吸いこむと、ダニのフンや死骸はもちろん、人のフケや垢、髪の毛も取り除けるのでより効果が見込めます。最近は性能のいいお布団クリーナーもあるので、専用のものを使用するのは、アレルギー対策にうってつけです。